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阪神が150キロ右腕ジョンソン獲得 マートンから日本野球“予習”済み

12/8(土) 18:55配信

東スポWeb

 阪神は8日、来季の新外国人投手としてピアース・ジョンソン(27=ジャイアンツ)と選手契約を締結したと発表した。身長1メートル88センチの長身右腕で、MAX150キロの真っすぐとカーブが武器。今季メジャーで37試合に登板し3勝2敗、防御率5・56だった。

 ジョンソンは球団を通じて「入団が決まり光栄に思っています。カブスにいる時に元阪神のマートン選手から日本の野球の素晴らしさを聞いて、いつか自分も同じ経験がしたいと考えていたので大変うれしい。シーズンが始まるのが待ち遠しいですが、まずはキャンプに合流してしっかりと準備したい。全力で頑張ります」とコメント。すでに阪神で成功したマートンから日本野球を予習済みという。

 今季最下位に沈んだ阪神は中継ぎのマテオをオフに解雇。谷本球団本部長はジョンソンについて「先発、リリーフとどちらもいけると思いますが、基本は中継ぎになると思う」と話しているが、矢野監督は「いろんなパターンがあっていい」と実際に見て起用法を決める方針だ。

 前日(7日)にはFAで西の獲得に成功した阪神。今度の新助っ人は当たりとなるか。

最終更新:12/8(土) 21:13
東スポWeb

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