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Jリーグに新たなビッグネームが参戦へ…W杯決勝経験者のリーベルMFが日本行き間近

12/8(土) 6:27配信

GOAL

リーベル・プレートのエンソ・ペレスに日本行きの可能性が浮上している。『Goal』の取材で明らかになった。

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2017年夏にバレンシアからリーベルに加入したペレスは、たちまちチームの主力となり、今シーズンのコパ・リベルタドーレス決勝進出を果たしたチームの躍進に貢献。そして、9日にスペインで行われるファイナル第2戦がリーベルでのラストゲームになりそうだ。

アルゼンチンで活躍を続ける32歳のペレスに対しては、メキシコからもオファーがあったようだが、金銭面で日本からのオファーに勝るものはなかったようで、このままJリーグのクラブに新たな活躍の場を求める可能性が高い。なお、現段階でクラブ名は明らかになってはいない。

アルゼンチンのゴドイ・クルスでプロデビューを飾ったペレスは、2011年からの4シーズンをポルトガルの名門ベンフィカでプレー。その後、2015年からはスペインのバレンシアで公式戦70試合以上に出場し、昨夏から母国に復帰している。

アルゼンチン代表としても26キャップを誇る同選手は、ブラジルで開催された2014年ワールドカップ決勝のドイツ代表戦にスタメンで出場。さらに2018年のロシア大会では、負傷したマヌエル・ランシーニの代役としてメンバーに名を連ねていた。

アンドレス・イニエスタやダビド・ビジャ、フェルナンド・トーレス、ルーカス・ポドルスキといったワールドカップ優勝経験者がそろうJリーグに、今度はファイナル経験者が参戦することになりそうだ。

GOAL

最終更新:12/8(土) 6:29
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