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磐田が東京Vに快勝しJ1残留 名波監督「切り替えるのは簡単ではなかった」

12/8(土) 18:55配信

東スポWeb

 J1磐田は8日、J1参入プレーオフ決定戦(ヤマハ)でJ2東京Vに2―0と快勝し残留を決めた。

 前半41分、FW小川航基(21)がスルーパスに鋭く反応し、ペナルティーエリアに侵入すると相手GKに倒されてPKを獲得。プレッシャーのかかる場面も落ち着いて決めて貴重な先制点を叩き出し「(J1残留で)ホッとしているのひと言に尽きる。いいパスが出てきたし、裏へ抜け出すタイミングもよかった。勝ちにつながってよかった」。後半35分には、MF田口泰士(27)が直接FKで追加点を奪ってトップカテゴリーの意地を見せつけた。

 J1最終節(1日)の川崎戦で、同点で迎えた後半アディショナルタイムに勝ち越されて16位に転落してプレーオフに回るハメになった。名波浩監督(46)は「切り替えるのは簡単ではなかった」と話したが、チームはしっかり立ち直って結果につなげた。

最終更新:12/8(土) 18:55
東スポWeb

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