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「刀剣男士」伊万里&丘山、仲間の紅白出演に大喜び! 次は白組で「ファミリーで毎年出たい」

12/8(土) 12:52配信

スポーツ報知

 2・5次元ミュージカルで活躍する俳優の伊万里有(30)、丘山晴己(きやま・はるき、33)が8日、都内で2冊同時発売の初写真集「BORDER」(講談社)の記念イベントを行った。

 9月に米ニューヨークで撮影。多ジャンルのダンスで米国やブロードウェー公演で活躍してきた丘山は「ニューヨークが発祥の地で、ルーツです」。8月にラッパーデビューした伊万里は「ヒップホップの原点を探りに行った」と思いを語った。

 それぞれの作品に2ショットで登場したり、2冊並べると1枚につながるショットなどが魅力。撮影期間は同じ部屋に宿泊し、伊万里は「経費削減ですね」と笑わせた。完成した初写真集を見た丘山は「ワォ!って思った。自分が見たことがない自分の姿を見られた」。伊万里は「写真集を出すなんて1ミリも思ってなかった。間違いなく素です」とし、「2つ合わせて100点です」と自画自賛した。

 さらに、伊万里はロングインタビューで「小5が一番ヤンキーだった」と明かしており、「自転車をピンクに染めたり、安全ピンを耳に刺したり、狂ってましたね」と破天荒な青春時代を振り返った。

 伊万里は16年から、丘山は今年から2・5次元ミュージカル「刀剣乱舞」に出演し、刀剣男士(だんし)として若い女性を中心に人気を集めている。今年のNHK紅白歌合戦では企画コーナーの出演を決め、佐藤流司(23)、崎山つばさ(29)らメインキャスト6人が先月、会見に臨んだ。

 伊万里は「そこを目指してたのでうれしい」。丘山は「刀剣ファミリーが紅白に出るのはすごいうれしい。僕はアメリカから来た人なので、ジャパンの新しいカルチャーと思う」と絶賛し、「みんなで集まってペンライトを持って応援したい」と意気込んだ。

 刀剣男士のメンバーについて「朝から晩まで、家族より一緒にいる。通称・軍隊です」と伊万里。来年以降の白組での出場への意欲を聞かれ、丘山は「毎年出ていきたい。ファミリーとしてつなげていけるように頑張りたい」と力を込めた。

 今後の目標について、佐賀県出身の伊万里は「地元は焼き物が有名なので、佐賀の良さをPRしていきたい」。丘山は「いろいろチャレンジしたい。ダンス、演技、写真集の次は気象予報士の勉強をしようと思う。気候の変動が激しいので、すごい興味があるんです」と掲げた。

最終更新:12/8(土) 12:53
スポーツ報知

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