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神戸製鋼とサントリーが決勝進出 ラグビートップリーグ

12/8(土) 20:24配信

朝日新聞デジタル

 ラグビートップリーグの順位決定トーナメントは8日、準決勝2試合などがあり、神戸製鋼とサントリーが決勝(15日、東京・秩父宮)に勝ち上がった。

【写真】後半、トライを決め喜ぶ神戸製鋼のWTBアンダーソン(右)=内田光撮影

 リーグが新設された2003年度以来15大会ぶりの優勝をめざす神鋼はSOカーターの活躍で31―19(前半18―6)とトヨタ自動車に快勝。

 リーグ3連覇のかかるサントリーと初制覇を狙うヤマハ発動機の対戦は25―25の同点のまま、リーグで15年度の順位決定トーナメント・近鉄―NTTコム以来2度目となる延長に入り、延長5分にサントリーのSOギタウが40メートル超のPGを決めた。

 トーナメントは日本選手権を兼ねており、両者の決勝での顔合わせは12年度以来。サントリーは3大会連続9度目、神鋼は18大会ぶり10度目の優勝をめざす。

朝日新聞社

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