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宇野は主要国際大会6連続2位「羽生選手のように重圧に打ち勝つ選手になりたい」

12/8(土) 17:04配信

スポーツ報知

◆フィギュアスケートGPファイナル 第2日(7日、バンクーバー・サンダーバードスポーツセンター)

 男子フリープログラムが行われ、ショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=はフリーも2位の183・43点、合計275・10点で2年連続2位に終わった。ネーサン・チェン(19)=米国=が282・42点で連覇を達成した。

 冒頭の4回転サルコーは重度の回転不足、続く4回転フリップは回転不足。ジャンプの成功は7本中3本のみだった。

 「自分にちょっとあきれた。去年も期待され、結果を求められた試合。今回も結果を求められた試合だと自覚していた。それに応えられたらという思いがあったが、このような演技ではそのような結果を得られなかった」

 宇野は主要国際大会で、17年世界選手権から6連続の2位。

 「自分にプレッシャーをかけて、その中でいい演技がしたい。羽生結弦選手が毎回やっているように、プレッシャーに打ち勝って素晴らしい結果を残して、素晴らしい選手になる。僕もそうならなければいけないなと思ったので、自分にプレッシャーをかけるようにしている」

最終更新:12/9(日) 11:34
スポーツ報知

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