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広瀬アリス 今年の漢字は「走」 来年は悪役挑戦に意欲「積み上げてきた広瀬アリスが壊れたらいい」

12/8(土) 12:41配信

スポニチアネックス

 女優の広瀬アリス(23)が8日、都内で「2019年度カレンダー」(トライエックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

 今年1年はどんな年だったか質問された広瀬は「とにかく駆け抜いたというか、あっという間に1年が終わるなって思って、過去最高に早かったです。今年はお仕事で頑張る1年と決めていたので、その目標は果たせたのかなと思います」と満足げ。1年を漢字1文字で表すようお願いされると「“走”ですね。すごく走った1年だったので、この言葉がぴったりだなと思います」としみじみ。

 この1年間で印象的な仕事には、現在出演中のテレビ東京系ドラマ「ハラスメントゲーム」(月曜後10・00)を挙げ「なかなかOKが出なくて何回もテークを重ねたり、追い込まれすぎて初めて本番中に足がガクガク震えながらやったりしたんですけど、この年齢でそういうことってなかなかないですし、言われなくなり始める歳なので、すごくありがたいなと思います」と話した。

 来年の抱負については「マイペースに楽しくいければいいな」。新たにやってみたいことには「悪い役はずっとやってみたいなって思っています。今まで積み上げてきた広瀬アリス(像)が壊れたらいいなって思っています」と目を輝かせた。

 なお、誕生日(11日)とクリスマスの過ごし方については「仕事が入っていますね。(記念日は行事は)あまり気にしないので、普通の1日を過ごそうと思います」と語った。

 同カレンダーの特徴を聞かれた広瀬は「撮影は6月26日にしました。毎年カレンダーはありのままの自分を出したいと思っていて、そこは変わらないんですけど、今年はちょっとだけ大人っぽくとってみたい。メークもナチュラルですし、髪もキチッと決めていないので、その辺は今までと違いますね」と紹介。お気に入りには1、2月を挙げ「1番最後に撮影したカットなんですけど、いい感じに暖かくて風もいい感じでした。自由に好きなところをボケーっと見ているところを撮ってもらったんですけど、逆にポージングをしていないところがよかった」と満足気な表情を浮かべた。

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