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ヘーレンフェインMF小林祐希「ヴェルディには自動昇格を果たして欲しい」古巣対決のPO終わる

12/8(土) 20:32配信

スポニチアネックス

 ◇J1参入プレーオフ決定戦 磐田2―0東京V(2018年12月8日 ヤマハ)

 J1最終節で13位から16位に転落してJ1参入プレーオフ(PO)決定戦に回った磐田がJ2の6位からPOの1、2回戦を勝ち上がってきた東京Vに2―0で勝利を収め、J1残留を決めた。

 先発に抜てきされた2020年東京五輪世代のFW小川航基(21)が前半41分に自ら得たPKを決めて先制。後半35分にはMF田口泰士(27)が壁の間を抜いて直接FKを決めて完勝した。

 PO1回戦で5位の大宮、2回戦で3位の横浜FCを連続撃破した東京Vだったが、2008年以来11年ぶりとなるJ1昇格はならなかった。

 この結果を受け、磐田、東京V両チームのOBで、オランダ1部ヘーレンフェインでプレーする元日本代表MF小林祐希(26)が自身のツイッターを2度更新。

 まずはユースから昇格し、クラブ史上最年少の19歳で主将を務めるなど2012年途中までプレーした東京Vについて「来シーズン、ヴェルディには自動昇格を果たして欲しい」と短く触れると、続いて12年途中に移籍して16年途中まで在籍した磐田について言及。「ジュビロは今シーズン、若い選手で試合によく絡んでいたのは上原ぐらい。名波監督は若い選手を使わないと言っている人もいるみたいだが、使いたいと思わせる情熱とサッカーに対する思いを持って取り組んでる選手が少ないのかも」とつづった。

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