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米次期司法長官にバー氏 国連大使はナウアート氏

12/8(土) 0:48配信

産経新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は7日、先に更迭したセッションズ司法長官の後任に父ブッシュ政権で司法長官を務めたウィリアム・バー氏を指名すると表明した。また、年末で退任するヘイリー国連大使の後任に国務省のナウアート報道官を指名すると明らかにした。

 ナウアート氏はFOXニュースの記者などを経て昨年4月に報道官に就任し、今年からパブリックディプロマシー・広報担当の国務次官代行も務めている。

 政策決定に関与する仕事に就いたことはないものの、記者会見などで政権の外交政策を明確に伝える姿勢が、国連の場で米国を代表する立場として適任と判断されたとみられる。

 いずれの人事も上院での承認が必要となる。

最終更新:12/8(土) 0:48
産経新聞

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