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島田、男子SP4位「世界にアピール」/フィギュア

12/8(土) 9:02配信

サンケイスポーツ

 フィギュアスケート・ジュニアGPファイナル第1日(6日=日本時間7日、カナダ・バンクーバー)男子SPで17歳の島田高志郎(木下グループ)が73・97点で4位となった。米国代表の樋渡知樹(18)が62・48点で6位。女子SPでは15歳のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)がジュニアでは世界最高の76・32点で首位発進。2連覇を目指す14歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が74・43点で2位につけた。日本勢は出場しない。

 17歳の島田は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷が乱れたが、その後は2本のジャンプを決めて73・97点でSP4位につけた。愛媛出身。今夏から拠点をスイスに移し、元世界王者のステファン・ランビエル氏に師事する。身長1メートル74で手足の長いホープは「自分の全てを世界にアピールしようとできたところがよかった」と声を弾ませた。

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