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雲仙・妙見岳で今季初の霧氷

12/8(土) 15:17配信

NBC長崎放送

8日は県内各地でこの冬一番の冷え込みとなり、雲仙・妙見岳では今シーズン初めての霧氷がみられました。

強い寒波の流れ込みで、雲仙岳では8日朝の気温が氷点下1.3度まで冷え込み、標高およそ1300メートルの妙見岳では樹木に氷が着く霧氷が初めて見られました。

雲仙ロープウェイによりますと、今年は12月に入っても暖かい日が続いたためか、霧氷が見られるのは例年よりも2週間ほど遅いということです。8日朝の最低気温は対馬市厳原で氷点下0.4度、壱岐市芦辺で1度などと、長崎県内20の観測地点のうち8か所で今シーズン最も低くなりました。

この寒さは8日夜から9日朝まで続く見込みで、山沿いや標高の高いところでは雪が積もるおそれもあり、気象台では路面の凍結に注意を呼びかけています。

NBC長崎放送

最終更新:12/8(土) 15:17
NBC長崎放送

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