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三重県知事後援会 シャープ工場で働く外国人労働者を雇い止めした会社から350万円の寄付

12/8(土) 17:37配信

東海テレビ

 三重県の鈴木知事の後援会が、シャープ亀山工場で働く多くの外国人労働者を雇い止めした人材派遣会社から350万円の寄付を受けていたことがわかりました。

 シャープの下請けの人材派遣会社10社は、亀山工場で働いていた外国人労働者およそ3000人を雇い止めしたとして、11月、労働組合・ユニオンみえから告発されています。

 12月になって、告発された派遣会社の役員らから寄付を受けているという指摘を外部から受け、鈴木知事の後援会が確認したところ、去年8月に役員3人から合わせて350万円の寄付を受けていたということです。

鈴木三重県知事:
「法令上では適切な処理がなされているものではありますけれども、道義的な観点から返還に相当する対応を取る」

 鈴木知事は、この350万円を県外の被災地の自治体などに寄付するとしています。

東海テレビ

最終更新:12/9(日) 23:09
東海テレビ

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