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写真で見る、ホワイトハウスがクリスマス仕様に変身するまでの舞台裏

12/8(土) 8:16配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

アメリカでは、ファーストレディのメラニア夫人とそのスタッフが、ホワイトハウスのクリスマスの飾りつけをどうするか、夏から計画を練っていた。

【全写真】写真で見る、ホワイトハウスがクリスマス仕様に変身するまでの舞台裏

サンクスギビング(感謝祭)のあった11月の第4週に、スタッフとボランティアの手によって、ホワイトハウスはホリデーシーズン仕様に変身。11月19日には、トランプ大統領はメラニア夫人とともに、クリスマスツリーを受け取っていた。

ホワイトハウスは11月26日、動画で今年のクリスマス・デコレーションを紹介した。

準備はどのように進められたのか、舞台裏をのぞいてみよう。

(※全写真は記事上部のリンクから)

メラニア夫人と夫人のスタッフは、今年の飾りつけについて、少なくとも7月から計画を練っていた。

11月19日に届いたホワイトハウスのクリスマスツリーは、今でもシルクハットとタキシードを身に着けた御者が馬車で運んでいる。

今年のツリーは、ノースカロライナ州ニューランドのもみの木農園「Mountain Top Fraser Fir farm」のスミスさん一家から届けられた。

ラリー・スミス(Larry Smith)さんは、2001年の副大統領宅のツリーも育てていた。

届いたツリーをチェックするトランプ夫妻。

ノースカロライナ州は他のどの州よりも多く、ホワイトハウス用のツリーを生産してきた。今年で14回目だ。

ブルールームにフィットするように、ツリーの高さは18~19フィート(約5.5~5.8メートル)でなくてはならない。

国立公園局のスタッフ12人がかりで、この巨大ツリーを運び入れた。

今年のツリーは19.5フィート(約6メートル)。

毎年、ツリーが入るようにシャンデリアを撤去しなくてはならない。

1912年、当時のウィリアム・タフト(William Taft)大統領の子どもたちが、ブルールームに初めてクリスマスツリーを飾った。

ツリーは、ホリデーシーズンの飾りつけの大きな最初の一歩に過ぎない。この後、数千人のボランティアたちが数日をかけて、訪問者やスタッフ、大統領一家が楽しめるように、ホワイトハウスを変身させていく。

11月24日、メラニア夫人は、飾りつけをするボランティアの写真をツイートした。

メラニア夫人は「わたしたちの素晴らしい国の各地から訪れたボランティアのみなさん、ホワイトハウスの飾りつけのために尽力してくれて、ありがとう」と綴り、「明日の夜の完成が待ち遠しい! 」と投稿した。

夫人は近々、ホワイトハウスの飾りつけの全貌を公開する予定だ。

[原文:16 behind-the-scenes photos show the White House being decorated for Christmas]

(翻訳:仲田文子、編集:山口佳美)

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