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LED電球なのに家中の家電を操作できるIoTデバイス「stak」

12/8(土) 8:04配信

bouncy

電球の形をしたモジュール拡張型のスマートデバイス「stak」は、「本体」「リモコンモジュール」「照明モジュール」の3つのモジュール構造が特徴。

各モジュールはマグネットで連結する仕組みになっていて、例えば、洗面所、玄関、トイレなどではリモコンモジュールは必要ないので外しておく、といった利用する部屋によって最適な機能のみを備えたスマートデバイスとして利用できる。



現在、Makuakeでクラウドファンディングを実施中。7,000円+送料から入手可能で、プロジェクトが成功すれば、2019年2月までに発送される予定。

ケーブルレスで使えるスマートなスマートデバイス

赤外線操作の家電をIoT化させるデバイスはすでに存在するが、いずれもUSBケーブルなどの給電が必要で、設置する場所も必要になってしまう。

stakは、直接電球ソケットから電力を供給し、電源ケーブルや配線は不要。スマートにどんな部屋にもマッチしてくれそうだ。

スマート家電じゃない普通の家電を操作できる

「リモコンモジュール」から発信する赤外線信号は、クラウドサーバーで一元管理されていて、ほとんどの製品をクラウドサーバーのプリセットを使用して、TVやエアコンをスマホから操作できる。仮にstakがサポートしていない製品でも、stak本体に赤外線学習機能を搭載しているので、対応させることも可能だ。

帰宅途中に家電をオン

stakは、本体と自宅のWi-Fiアクセスポイントと接続すると、世界中どこからでも操作できるようになる。帰宅途中にエアコンの電源をオン、など生活が便利になる機能だ。

また、stakアプリに自宅や職場の位置情報を設定しておくことで「自宅から出たら」「職場から出たら」といったトリガー操作が可能。エアコンをつけっぱなしで外出しても、アプリを取り出す必要はなく、自動的に電源をオフにしてくれる。

声で家電を操作できる

Google HomeやAmazon Echoなどのスマートの音声操作に標準対応しており、スマートスピーカーが対応しているコマンドで操作が可能。両手が塞がっている状態でエアコンをつけたいときは、「エアコンつけて」の一言で解決。

本体内蔵の小型スピーカーで目覚ましにもなる
stak本体には、超小型スピーカーが内蔵されており、例えば毎朝7時にアラームをセットしておけば、照明の点灯と同時にアラーム音が鳴り、寝坊まで防いでくれる。

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電球を1つ変えるだけで、未来の生活が実現するかも?

Viibar.Inc

最終更新:12/8(土) 8:04
bouncy

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