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ついにキャサリン妃も! ワイドパンツにシフトしたのはメーガン妃&ヴィクトリア・ベッカムがお手本

12/8(土) 7:11配信

ELLE ONLINE

2018年12月5日(水)、キプリスにあるイギリス空軍を訪問したキャサリン妃は、今まであまり見せたことのない珍しいスタイルを披露した。

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いつものスキニーデニムやプリーツスカートスタイルではなく、義妹であるメーガン妃やファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカムのスタイルからヒントを得てスタイリングしたようなワイドパンツで登場したのだ。

キャサリン妃はこの日、「スマイス」のグリーンジャケットに同色のクラッチバッグ、白いトップス、「ジグソー」のネイビーカラーのワイドパンツを合わせた。

ヴィクトリア・ベッカムは、ワイドパンツトレンドを復活させた第一人者。 自身が手掛けるブランド「ヴィクトリア・ベッカム」2018秋冬コレクションでも、いくつものワイドパンツを打ち出しており、ヴィクトリア本人も長い間ワイドパンツを日常的に着こなしている。

キャサリン妃はワイドパンツよりもスキニーデニムを好む傾向があり、カジュアルなイベントに出席するときも、フェミニンなスキニースタイルだけでなく、エレガントなワンピースやミディ丈スカートを着用するのが通例。

一方、メーガン妃は、スマートなワイドパンツをより頻繁に取り入れている。例えば、2018年9月にラフバラ大学でネットボールを行った際も、ブルーのブレザーにワイドパンツを合わせていた。

今回ワイドパンツ×ジャケットというシックなスタイルを着こなしたキャサリン妃。「公務中でもリラックスしたファッションができる!」というパワフルなメッセージを、全世界の女性に送ることに成功したようだ。

最終更新:12/8(土) 7:11
ELLE ONLINE

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