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篠原信一、突撃体験リポート 7人制ラグビー女子代表と五郎丸ポーズも「0点です」にトホホ

12/8(土) 12:07配信

スポーツ報知

 元柔道五輪メダリスト・篠原信一氏の突撃リポート第2弾は、20年東京五輪でのメダル獲得が期待される7人制ラグビーだ。女子日本代表「サクラセブンズ」の“虎の穴”ならぬ“桜の園”に潜入。ラグビー経験は天理大在学時の授業だけで、競技の知識もドラマ「スクール☆ウォーズ」だけ。16年リオデジャネイロ五輪から新種目入りした競技の難しさを肌で味わう以前に、楕円(だえん)球の扱いに四苦八苦する結果となった。

 スポーツの秋!といえば、ラグビーですよ。「篠原と球技は水と油」と思った、そこのあなた! いえいえ。母校・天理大在学時代は、みっちりラグビーやってましたよ。授業だけでしたけど(汗)。

 ラグビーの自己犠牲精神も知ってますよ。「ワンフォーオール…、オールインワン? なんだっけ?」(正しくはオールフォーワン)。まぁ柔道は個人競技でしたからね。「みんなは俺のために。俺は俺のために」みたいなところがありましたが。ちょうど子供の頃には熱血ドラマ「スクール☆ウォーズ」がありまして。「悔しいですっ!」と泣き叫んだ、あの「ウソップ」(イソップと勘違い)となって、ラグビーをじっくり味わいます!(関節ポキポキ)

 ラグビーの基本中の基本。平野優芽からボールのキャッチの仕方を教わった。ポイントは両手で「三角形」の形を作り、胸の前に飛び込んできたところをしっかりつかむこと。前方に投げると「スローフォワード」、前にボールを落とすと「ノックオン」という反則を取られる。これに気をつけて、走りながらパスの練習をするが…。

 篠原「簡単、簡単! ラブ全開! 生田斗真、鈴木亮平にそっくりの俺に向かって投げてこい~!」

 威勢は良かったが、手の形が三角形ではなくハートマークに。これには平野選手も「う~ん」とダメ出し。楕円の形を生かし、回転させながらパスするスクリューボールにも挑戦。時間をかけて形にはなったが、採点の結果は100点満点で30点…(涙)。

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最終更新:12/8(土) 12:07
スポーツ報知

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