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「麺屋武蔵監修 新あら~麺」、ご賞味を きょうから提供 いしのまき元気いちば

12/8(土) 10:05配信

石巻かほく メディア猫の目

 石巻産の魚のアラなどでスープを取ったラーメン「あら~麺」が新しくなった。スープは従来通りだが、具材はタラのフライから、旬の魚や野菜をふんだんに使用したかき揚げに変更。試行錯誤を重ねた上で、厳選した中太麺とよく絡み合うように仕上げた。

 石巻市中央2丁目の「いしのまき元気いちば」の2階元気食堂で、8日から食べられる。

 「あら~麺」は元気いちばが、石巻ならではのメニューの開発に向け準備を進めていたところ、人気ラーメン専門店「麺屋武蔵」(東京都新宿区)の矢都木二郎社長の協力を得て完成させた逸品。

 元気食堂で3月から麺屋武蔵監修として新たに売り出したところ、元気丼(1250円)に次ぐ人気を集め、平日でも平均80食の注文があるという名物メニューになった。

 今回はさらに高いレベルを目指し、客の声や矢都木社長のこだわりを反映させて改良。「麺屋武蔵監修 新あら~麺」として提供することにした。

 目玉のかき揚げの具材は笹かまやタマネギ、タコ、セリなどを使用。季節や日によって違う具材を使う考えで、ラーメンの丼とは別の皿に置き、塩も添えた。

 元気いちばの米沢耕也マネージャーは「麺も、もちもちツルツル感が増して、これまで以上にスープに絡み合うようになった。ぜひとも多くの人に食べてほしい」とPRしている。

 
 8日は「新あら~麺を食べようの会」と題し、通常700円を600円(100食限定)のサービス価格で提供する。時間は午前11時から午後8時まで(ラストオーダーは午後7時半)。

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