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「日常の中でのギフトが好き」TBS女子アナ・古谷有美が考える大人の贈り物

12/8(土) 17:10配信

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TBSの朝の顔、古谷有美アナ。またの名を「みんみん画伯」。インスタグラムに投稿される、繊細でスタイリッシュなイラストが人気です。テレビとはひと味違う、本音トークが聞けるかも。今回のテーマは「贈り物」です。

冬はなにかとイベントの多い時期。お祝いごとや記念日にはあまり興味がないけれど、ギフトは大好きです。もらう方よりも、贈る方。そして、特別な日だけじゃなく日常のなかで、好きな人に贈り物がしたいと思います。

ちょっとしたものを贈るのが、もう癖になってる

学生時代からずっと、自分のお祝いごとや記念日はあんまり意識しません。それこそ恋人に「付き合って何カ月だね」と言われたりしても「覚えてたんだ、すごい!」という感じ(笑)。自分の誕生日も、そんなに盛大にお祝いしてもらわなくてもいいかなぁ、と思ってしまいます。
だけど、誰かをお祝いすることはとっても楽しいもの。むしろ特別な機会にかぎらず、日常
的に贈り物をするのも大好きです。

たとえば、誰かと会う約束があるとき。自分の気に入っているお店に立ち寄って、ちょっとしたギフトを買うんです。食べ物を贈るときもあれば、自分が使っていていいなと思ったお化粧品とか、季節のものを選ぶときもあります。朝早く開いているお店はここ、会社の近くならこのお店、という選択肢もいくつか持っていて。もしくは、べつのお買い物をしているときに「今週はあの人とあの人に会うから、なにか買っておこうかな?」と思い出すこともあります。

相手の日常を考えて、うれしいものを選ぶ

この間は、2つ下の幼なじみにネイルオイルを贈りました。和食のお店でアルバイトを始めて、すごく頑張っているって聞いていたから、洗い物で手が荒れてしまわないように。これは、私がお友達から誕生日にもらって、すごくよかったものなんです。

スポーツ番組を担当している後輩のアナウンサーには、さわやかな練り香水を。ちょっとしたスキマ時間にインタビューをとったり、一日じゅう炎天下で取材したりもする現場だから、すこしでも自分や周りがリフレッシュできるコスメがいいなと思って。いわゆる香水やリフレッシュシートだと香りが強すぎちゃうけれど、これならよさそうって感じた、ナチュラルな香り。

社内の先輩に食事をごちそうになったりしたときは、あとからお礼の贈り物をすることもあります。独身の男性だったら、1足1,500円くらいのちょっと洒落た靴下なんていいですよね。自分ではあまり買わないけれど役立つものは、プレゼントの定番。「穴があくまで履いちゃってください!」と、気軽に使い捨てられるような感じでお渡しするんです。

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最終更新:12/8(土) 17:10
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