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8強目指し「一戦必勝」 花園出場黒工・佐藤主将 市長表敬し抱負【岩手】

12/8(土) 10:03配信

岩手日日新聞社

 27日に大阪府東大阪市で開幕する第98回全国高校ラグビー大会に出場する北上市の県立黒沢尻工の関係者は7日、高橋敏彦市長を表敬し、目標の全国ベスト8達成に向け健闘することを誓った。

 市役所には佐藤稜真主将(3年)をはじめ、伊藤卓監督、三田章徳校長らが訪問。佐藤主将は「自分たちから仕掛けながら、速いテンポのアタックを花園の舞台で見せられるよう一戦一戦大事に戦っていく」と決意を述べた。

 高橋市長は「北上勢は県代表として10年連続全国に出場している。みんなの期待に応えられるよう時間を有効に使ってさらに強くなってほしい」とエールを送った。

 黒沢尻工は4大会連続30回目の花園出場で、7大会ぶりにBシードに選出された。30日の2回戦からの登場で、高鍋(宮崎)-静岡聖光学院(静岡)の勝者と対戦する。

 今後は関東地方に遠征して強化・調整を行い、23日に大阪へ出発する。初戦は同ラグビー場第1グラウンドで、午後2時30分にキックオフ。

最終更新:12/8(土) 10:03
岩手日日新聞社

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