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人気銘柄デ・ヨング バルサ蹴りPSGを選択か

12/8(土) 9:32配信

SPORT.es

オランダ紙『De Telegraaf』によると、アヤックスのMFフレンキー・デ・ヨングはFCバルセロナなど様々な移籍先候補の中から既にパリ・サンジェルマン(PSG)を選択している可能性があるという。

バルサ焦る シティがデ・ヨング獲得で合意か

同紙は12月6日にアムステルダムでPSGと選手間で会談が行われ、契約に向けて大筋合意に達した可能性があると報じている。

同会談にPSGはスポーツディレクターのアンテロ・エンリケ率いる代表団を派遣した。

PSGはアヤックスのスポーツディレクター、マルク・オーフェルマルスが定めている移籍金7,500万ユーロ(約96億円)を支払うつもりがあるようだ。

このオペレーションにおけるバルサのハンディキャップは経済力にあり、その他の競争相手となるクラブの提示額に並ぶ金額を用意するのは困難と思われる。

デ・ヨングとPSG間の事前合意とアヤックスの移籍を容認する姿勢によってデヨングの将来はパルク・デ・プランスに近づいているようだが、他クラブの関心もあるため、オペレーションは締結には至っていない。

もしデ・ヨングとPSGの オペレーションが締結した場合、今シーズン限りでPSGとの契約が満了するラビオのバルサ入りはより現実味を帯びる事となるだろう。

実際、PSGのこの動きはアドリアン・ラビオとの契約更新の交渉決裂のタイミングと一致している。

(文:SPORT)

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最終更新:12/8(土) 9:32
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