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19歳 野口莉央が今季3勝目に王手<男子テニス>

12/8(土) 9:16配信

tennis365.net

ITFフューチャーズ

男子テニスツアーの下部大会であるセレナホテルズ・ITFフューチャーズ・チャンピオンシップ(パキスタン/イスラマバード、ハード、ITFフューチャーズ)は7日にシングルス準決勝が行われ、第2シードの野口莉央が第7シードのA・キャンター(英国)を6-4, 3-6, 6-3で破り、決勝へ進出した。

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この試合、第1セットを先取した野口は、第2セットで1ブレークを許し1セットオールとなるもファイナルセットは1ブレークを生かして振り切り、2時間12分で勝利した。

現在19歳、プロ2年目の野口がフューチャーズ大会で決勝へ進出するのは今シーズン4度目で、5月のベトラベルカップ(ベトナム/トゥアティエン=フエ、ハード、ITFフューチャーズ)と昭和の森国際男子テニストーナメント(東京都昭島市/昭和の森テニスセンター、砂入り人工芝、フューチャーズ)の2大会で優勝をおさめている。

決勝では28歳で今シーズン、6月のマレーシアフューチャーズ(マレーシア/クアラルンプール、ハード、ITFフューチャーズ)で優勝をおさめている第1シードのキム・チョンイ(韓国)と対戦する。

また今大会ダブルスを組む野口とキムは、準決勝で第2シードのA・パヴリュチェンコフ(ロシア)/V・ポリャコフ(ロシア)組を4-6, 6-1, [10-4]で下し、決勝へ進出している。

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最終更新:12/8(土) 9:16
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