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バルセロナ・ダービーでバルベルデが選ぶ11人

12/8(土) 10:08配信

SPORT.es

FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは、4-4-2または4-3-3と2つのシステムを擁することで知られている。 日本時間9日(日)4:45から開催予定のラ・リーガ・サンタンデール第15節のエスパニョール対FCバルセロナのバルセロナ・ダービーでは、セルヒオ・ブスケツ、ラキティッチ、アルトゥーロ・ビダル、そしてコウチーニョを中盤に配した4-4-2で臨むことが予想されている。

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ここ最近の戦い方を考慮すればより守備に比重を置いた戦術である4-4-2を採用するだろう。
また、前節は膝の状態が思わしくなく欠場したルイス・スアレスが先発に復帰し、レオ・メッシと2トップを形成することになる。バルサが劣勢を強いられるようであれば前節、傑出の出来を披露したウスマン・デンべレが投入され、局面打開を図ることになる。

バルサは、前節リーガにおいて12試合ぶりに無失点ゲームを記録し、負の流れを断ち切っている。テア・シュテーゲンを中心にネルソン・セメド、ピケ、ラングレ、ジョルディ・アルバと共に2試合連続シャット・アウト達成を目指す。

なお、エルネスト・バルベルデが招集したエスパニョール戦の招集リストは以下の通りである。前節ゴールを奪い、トップチームの選手として登録されたアレニャが引き続きメンバーに含まれている。

1. マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン
2. ネルソン・セメド
3. ジェラール・ピケ
4. イヴァン・ラキティッチ
5. セルヒオ・ブスケツ
6. デニス・スアレス
7. フィリペ・コウチーニョ
9. ルイス・スアレス
10.レオ・メッシ
11.ウスマン・デンべレ
13.ヤスパー・シレッセン
15.クレマン・ラングレ
18.ジョルディ・アルバ
19.ムニル・エル・ハダディ
21.カルレス・アレニャ
22.アルトゥーロ・ビダル
24.トーマス・フェルメーレン
27.フアン・ミランダ
30.イニャキ・ペーニャ

(文:SPORT)

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最終更新:12/8(土) 11:01
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