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7歳が25億円、2018年に最も稼いだYouTuber トップ10

12/8(土) 20:15配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

YouTubeのポップカルチャーへの影響は無視できない。

YouTubeのトップスターは世界有数のインフルエンサー、メディアと広告主は数千万のフォローワーへの影響力を欲しがっている。

【YouTuber全写真】7歳が25億円、2018年に最も稼いだYouTuber トップ10

インフルエンサーの価値が高まったことで、多くの人気YouTuberは自らのブランドを数百万ドル規模のビジネスに変えることができた。成功の形はさまざまだが、最も成功したYouTuberは、広告収入を超える新たな収入源を見つけ出した。

例えば、アパレルブランドを立ち上げたり、テレビに出演したり、大人気のライブツアーやおもちゃブランドで成功している。

フォーブスは2017年6月1日から2018年6月1日までの収入に基づいて、最も稼いだYouTuberのランキングを発表した。

ランキングのトップ10を見てみよう。

(※全写真は記事上部のリンクから)

10位 ローガン・ポール(Logan Paul ):1450万ドル

ローガン・ポールは2017年、同ランキングで4位だった。しかし彼のブランディングは青木ヶ原樹海で見つけた死体の動画を公開したことで転落した。

YouTubeはポールを広告プログラム「Google Preferred」から外し、彼の広告収入に影響を与えた。しかし、ポールはチャンネル登録者数を増し続け、自身のブランドやイベント出演などから収入をあげ続けている。

日本でのスキャンダルにもかかわらず、ポールは今年、年間収入を200万ドルも増やした。

2018年、最も見られたポールの動画はロンドンで開催されたイギリスのYouTuber「KSI」とのボクシングの試合、ペイ・パー・ビューで配信された。試合は引き分けに終わったが、彼らは2019年、再戦を計画している。

9位 ピューディパイ(PewDiePie):1550万ドル

ここ数年、ピューディパイ(PewDiePie)ことフェリックス・シェルバーグ(Felix Kjellberg)は、間違いなく世界で最も成功したYouTuberだった。

しかし、人種差別や反ユダヤ主義的な発言によって最近、いくつかのスポンサーを失った。それでもローガン・ポールと同様、ピューディパイは2017年6月から2018年6月までに収入を約350万ドル増やした。

ピューディパイはYouTubeで最も多い7300万人以上のチャンネル登録者数を誇っている。だが、2019年の早い段階でBollywoodのYouTubeチャンネル、Tシリーズに抜かれそうだ。

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最終更新:12/8(土) 20:15
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