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元SKE48加藤るみ「好きなこと仕事に」釣りドル&映画コメンテーター転身目指す

12/8(土) 16:04配信

スポーツ報知

 アイドルから釣りドル、さらには映画コメンテーターへと異色の転身を目指すのが、元SKE48の加藤るみ(23)だ。2015年の選抜総選挙では62位でフューチャーガールズになるなど人気メンバーの一人だったが、SKE卒業後は釣り番組、映画イベントに出るなど活躍の場を広げている。SKE時代に磨かれたトーク力を武器に情報バラエティー番組への進出にも意欲満々。セカンドステージでさらなる飛躍を目指す。

【写真】SKE時代の加藤るみ

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 2016年にSKE48を卒業した加藤るみ。釣りドルとしてセカンドステージに上がり、趣味を生かして映画コメンテーターも目指すなど、活躍の場を広げている。

 「好きなことを仕事にするのが、人生のスローガンです。今の仕事は基本的に楽しいですが、やっぱり楽しいだけではない部分もありますね。釣りは体力勝負。いろいろなジャンルの釣りがあるので、日々勉強です。映画では、その作品の魅力を自分の言葉で私と同世代の人たちに伝えられるようにしています」

 アイドルからの転身。自身初の雑誌表紙は、週刊誌ではなく釣り雑誌だった。

 「たくさんのメンバーがいる中で雑誌の表紙を飾れるのはほんの一握り。釣り雑誌の表紙になれたことは本当にうれしかったです。個性を生かしていきたいと思っていたので、アイドルが釣り雑誌という一風変わった表紙デビューは私の中でやったぞ感はありました。このお話をいただいたのは私がSNSで発信した自分の愛犬の毛を使ったフライがきっかけになったので、自分でつかみ取ったお仕事っていうのもあり、うれしさもひとしおでした」

 釣りと映画が好きになったきっかけは、両親の影響が大きかった。

 「釣りは父と3歳の時から岐阜の川でフライフィッシングを始めました。能登(石川県)や御前崎(静岡県)でボート釣りをしたこともあります。映画は母が70年代、80年代のものが好きだったので、小さい頃から見せられていました。最初に見たのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でしたね。今はウッディ・アレンの映画が好きです。趣味が仕事になり、父と母の影響を受けて育ったんだな、としみじみ感じています」

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最終更新:12/8(土) 16:04
スポーツ報知

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