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プロサーファー・田岡なつみ、大事にしているのは「楽しむこと」

12/8(土) 12:03配信

TOKYO FM+

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE」。12月2日(日)の放送は、プロサーファーの田岡なつみさんが登場。サーフィンについて、いろいろと話を伺いました。

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田岡さんは、家族の影響で10歳からサーフィンを始め、2011年16歳でプロデビュー。現在、日本プロサーフィン連盟(JPSA)ロングボードの女子ランキング1位で、2020年東京オリンピック出場を目指しています。

◆サーフィンの醍醐味

丸山:サーフィンの快感はボードに乗れたとき?

田岡:そうですね。波に押されて立てたときの快感は、サーフィンをやったことがある人にしかわからないと思います。スピード感とか。

丸山:スケートボードとはまた違う?

田岡:違いますね。海に浮いているというか……説明するのは難しいですけど(苦笑)。

丸山:16歳でプロになられましたけど、いつ頃から目指していたんですか?

田岡:元々はプロになるという気はなかったんですけど、負けず嫌いなので全国で1番になりたくて。アマチュアの試合に出て1番になってもその上にはプロがいるから1番になったことにならないと言われたことがあって、だったらプロを目指そうと。

丸山:そのときに燃えたのは、その人の言葉のおかげもありますね。そこで、「上手~!」なんて褒められていたらそこまで上達していなかったかもしれませんね。

田岡:その通りだと思います。

丸山:世界的に見て、日本の女子サーファーのレベルはどうですか?

田岡:まだ世界一になった人はいませんけど、そこまで低くはないと思います。

丸山:サーフィンにも世界ランキングがあると思いますけど、田岡さんは?

田岡:2017年は13位です。

丸山:スゴいじゃないですか。

田岡:ずっと世界一を目指してやっているので、まだまだ……。

丸山:まだまだ伸びしろもありますから。世界ランキング1位の選手って年齢的にはどのくらいなんですか?

田岡:2017年は18歳とかかな。最近は若い子がどんどん出てきていて。ロングボードはハワイやアメリカの選手がスゴく強くて。

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最終更新:12/8(土) 12:03
TOKYO FM+

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