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大掃除すべき20の場所

12/8(土) 21:50配信

ELLE ONLINE

年末の大掃除、どこから手を付けていいか分からない人は、ぜひこのリストを参考にして。一度掃除すれば、来年まで掃除する必要がないスポットもチェック!

食洗機

毎日ヘビロテされているこの設備には、日ごろ食べているトマトソースなどの汚れが蓄積しており、それらをきれいにする必要があることは言うまでもない。まず、底にこびり付いた食べカスを拭き取る。そして1カ月に1度、食洗機の専用クリーナーを使って1サイクル回すとよい。

花崗岩のカウンタートップ

花崗岩のシミを防ぐための第一歩としてするべきことは、設置直後に表面にコーティングを施すことだと、キッチンデザイナーのフローレンス・パーチャクさんはアドバイスする。きちんとコーティングがなされれば、落とした水が玉状になって弾かれるはず。その状態を保つためには1年後に再びコーティングを施し、汚れが付いたらただちに拭き取るよう、日ごろから心がけること。

キャビネット

キッチンキャビネットには、徐々に、しかも着実に汚れが溜まってしまうもの。コンロの上にある換気扇を使わないでいると油汚れが蓄積してしまうため、尚更のこと。そういった汚れは専用のキッチンキャビネットクリーナーを使って汚れを分解させたあと、(木製の場合は)木製製品専用の保湿剤を塗って仕上げるといい。

ステンレススチール

キッチンにステンレススチールを使っているのに、ピカピカに輝いていなかったら、持っている意味がないというもの。アミュニール・マニュファクチャリング・コーポレーションのアダム・カーメンズさんは、表面をピカピカにさせるため、専用のスプレークリーナーを週に1回か2回使うことをすすめている。ただし、クリーナーを使いすぎると表面がベトついてしまうため、適量を守って。

窓の内側だけを拭くのではなく、大掃除では、普段は掃除する時間が取れないシミや汚れに専用のクリーナーを使ってアタックすべし。プロのテクニックが知りたい? 晴れた日に窓掃除をすると拭き取る前の段階で日光によって洗剤が乾燥してしまうため、必ず曇りの日に行うこと。

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最終更新:12/8(土) 21:50
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