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「俺はK-1、格闘技を背負ってやる」皇治、武尊との決戦に闘志を燃やす

12/8(土) 10:11配信

AbemaTIMES

皇治は12月8日、エディオンアリーナ大阪で開催される『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~』で、武尊の持つK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座に挑戦。

皇治は自身を応援するファンや後援会による決起集会に出席。パーティーは大いに盛り上がり、満を持して皇治の両親が息子への想いを語った。

母親は手紙を取り出し「いよいよ最強の武尊という追い風に挑む、そのときがやってきました」と読み上げ、最後には「見守ることしかできませんが、いつもどんなときも、皇治の全てを祈っています。ファミリーより」と、思いのたけを皇治に伝える。

続いて父親もマイクを手に取り「自分で欲しいもの、好きなものは自分の力で奪い取れ。これが最後の親父の言葉として、頑張れ!」と皇治を激励した。

両親の言葉を受け、皇治の目には涙が。目元を拭いながら「どうですか、俺の泣いてるフリは? 演技上手いでしょ?」と強がってみせる。

「俺の周りって最高なんですよ」と語る皇治は「最高のヤツらに担がれて、俺頑張れてっから。死んでもチャンピオンにならないとアカンすね」と決意を新たにする。

12月の決戦について「どっちがホンマにK-1背負うか。俺はK-1背負うどころか、格闘技背負ってやると思ってるから、それを証明しますよ」と宣言し、闘志を燃やしていた。

最終更新:12/8(土) 10:11
AbemaTIMES

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