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「ふるさと自慢」を描く・長野市子どもの絵画コンクール表彰式

12/8(土) 17:31配信

SBC信越放送

「ふるさと自慢」を描く・長野市子どもの絵画コンクール表彰式

ふる里をテーマに小中学生が描いた絵画のコンクールの表彰式が長野市で開かれました。
11回目を迎えた「わたしの『ふる里自慢』絵画コンクール」は綿半グループが毎年開催していて、今年は県の内外から寄せられたおよそ1800の作品のうち46点が入賞しました。
入賞者には綿半ホールディングスの野原莞爾会長から賞状などが贈られ、最優秀賞には地元を走る特急スーパーあずさを描いた茅野市立永明小学校2年生の松坂奏来くんの作品など3点が選ばれました。
審査委員長を務めた画家の原田泰治さんは「子どもらしい感性でよく表現されていて、長野県の子どものレベルは年々上がっている」と評価していました。
入賞作品は今月13日以降、諏訪市の原田泰治美術館などで展示されます。

最終更新:12/8(土) 17:58
SBC信越放送

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