ここから本文です

広瀬アリス「出るだけで嫌がられる悪役やりたい」

12/8(土) 13:04配信

日刊スポーツ

女優広瀬アリス(23)が8日、東京・福家書店新宿サブナード店で「2019年カレンダー」発売記念イベントを開催した。

【写真】ドラえもん映画出演に喜ぶ広瀬アリス

7作目となるカレンダーの発売。「毎年ありのままの自分を出したいと思っていて、今年は大人っぽく」とイメージについて語った。自然な笑みの写真が収められており「ゲラゲラ笑っているところや、リラックスしているところを撮ってもらいました」と撮影を振り返った。

今年はテレビドラマ3本、映画4本に出演。そのほかモデルにバラエティーに大活躍の1年となった。今年を表す漢字に「走」を挙げ、「とにかく走った。過去最高に(過ぎるのが)早かったんじゃないかな。長期の休みはなかったです」。やり残しについても「特に。お仕事を頑張る1年と決めていたので、目標は果たせたかな」とすがすがしかったが、休みがあれば「ずっと家にいたい。目覚ましをかけないで寝たりとか、1日中ソファから動かないとかやってみたい」と胸の内を明かして笑った。

出演中のテレビ東京系ドラマ「ハラスメントゲーム」では演技中に追い込まれる経験をしたといい、「全然OKが出なくて、足がガクガク震えました」と苦笑い。「でもだんだん言われなくなる年齢なので、ありがたかったです」と前向きだった。今後演じてみたい役柄については「悪役をやってみたい。出てくるだけで嫌がられるような、今までの広瀬アリスが壊れるくらいの役をやれたら」と抱負を語った。

デビューして10年がたち、「悔しいことも嫌なこともあったけど、こんなに長くこの世界にいると思わなかった。とにかく今が楽しいです」。過去の自分に何と声を掛けたいかと聞かれると、「『ちゃんと仕事してるよ!』と言いたいです」と、充実感いっぱいの笑みを浮かべた。

最終更新:12/10(月) 0:36
日刊スポーツ

あなたにおすすめの記事