ここから本文です

徳井義実「5回泣いた」カープ愛の主演映画東京公開

12/8(土) 13:59配信

日刊スポーツ

チュートリアル徳井義実(43)矢作穂香(21)主演映画「鯉のはなシアター」(時川英之監督)の東京上映初日舞台あいさつが、8日、都内で行われた。

【写真】チュートリアルの徳井義実

この作品は、広島ホームテレビで放送中の人気番組「鯉のはなシアター」から誕生した小説「鯉のはなシアター」(著 桝本壮志氏)を長編ドラマ化。大の広島ファンの徳井をはじめ、広島にゆかりのある俳優陣やカープ芸人に加え、広島のファンも集結、オール広島ロケを敢行しており、カープ愛が満載となっている。地元広島では9月より先行公開されており、今回は念願の東京での上映となった。

徳井は「カープに対する思いが強くて(愛猫の)ミコライオとエルドレッドと(家で)いただいたDVDを見た時は、冒頭から5回泣いてしまいました。広島の魅力、カープの魅力を知ってもらいたいので、映画を見た方にはSNSでつぶやいて拡散してほしい」と呼びかけた。

広島のチームカラーに合わせ、赤い衣装に赤のネイルをした矢作は「ついに東京での公開を迎えることができて、とてもうれしい」。

役者としてこの映画に出演した、広島一筋でプロ通算213勝を挙げた元投手・北別府学氏(61)も登壇。「DVDはかなり前からいただいてましたが、この舞台あいさつがあるので、実は昨日初めて見ました」と話し、徳井らをずっこけさせた。

メガホンを取った広島出身の時川英之監督(46)は「広島では、14週公開していますが、やっと東京に来ることができました。カープの作品をこのキャストで作ることができたのがうれしかったし、おかしな作品を作ったら街を歩けないと思っていました。ぜひ、野球を知らないみなさんにも見てもらいたい」とコメントした。

共演の小越勇輝(24)原作者の桝本壮志(43)も登壇した。

最終更新:12/10(月) 0:34
日刊スポーツ

あなたにおすすめの記事