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チッタエンタテイメント・美須アレッサンドロ社長 娯楽の発掘、多様化の時代 見識広め

12/9(日) 7:55配信

産経新聞

 ナイトタイムエコノミー(夜遊び経済)の活性化というと大げさかもしれませんが、海外にはこういう食べものや食べ方がある、こういう遊び方をしているなど、みなさんがまだ知らない文化や娯楽を取り入れ、親しんでもらうことを念頭に事業を展開しています。

 川崎で例年盛り上がりを見せるハロウィーンのイベントもその一つです。その点では、人に合わせてサービスを提供するという考え方とは違うと思います。新しいものを取り入れるにはリスクが伴います。地域の人の興味や感性にピタリとはまるものは10回中1回くらい。失敗の方が多い。それでも挑戦を続けていきたいと思っています。ボウリング、ライブホールなど、時代ごとに中心に座るコンテンツがありました。それが今、多様化している。そんななか、少しでも多くの人が共通して楽しめる娯楽を発掘していきたいと考えています。

 私自身も見識を広めることに努めています。ボルダリングも、初めは業務の一環だったのですが、いつしか習慣になり、もう10年も続けています。2時間くらいで腕がぱんぱんになります。週に1回程度、通って汗を流しています。

最終更新:12/9(日) 7:55
産経新聞

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