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ひと足早くXマス気分 天井きらきら「サンタ列車」運行開始

12/9(日) 8:53配信

神戸新聞NEXT

 兵庫県加西市の北条町駅と小野市の粟生駅を結ぶ北条鉄道で8日、恒例の「サンタ列車」の運行が始まった。クリスマスの飾りで彩られた特別車両に親子連れらが乗り込み、歌を歌ったり、手遊びしたりして往復約50分の旅を楽しんだ。24日まで運行する。

 サンタ列車は、赤いじゅうたんが敷き詰められ、天井にはきらきらと光るモール、窓枠には赤いブーツが飾られ、子どもたちは終始ご機嫌の様子。兵庫教育大(加東市)の学生がサンタやトナカイの衣装を着て、クリスマスや鉄道にちなんだ歌や遊びで楽しませた。

 小野市から母親と弟、祖父と4人で参加した男児(3)は、クリスマスプレゼントでもらったお菓子を手に「絵本も読んでもらって楽しかった」とはしゃいでいた。

 1人千円(1歳から小学生以下500円)。乗り降りは北条町駅。平日は2便、土曜は3便、日曜と祝日は4便運行する。予約は北条鉄道TEL0790・42・0036

(長嶺麻子)

最終更新:12/9(日) 9:06
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