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篠竹材料に鉄砲や笛作り 子ども観光大使認定へ講座 裾野

12/9(日) 8:15配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 子どもたちが県内の文化、歴史を学び魅力を発信する「ふじのくに子ども観光大使」(県、NPO法人子ども未来主催)の認定講座が8日、裾野市茶畑の東地区コミュニティセンターで開かれた。参加した県内の小中学生が、地元の篠竹を材料に、竹細工作りに挑戦した。

 NPO法人里山会公文名ファイブのメンバーが講師を務め、市内でかつて竹製品の製造が盛んだった歴史や、竹の種類の見分け方などを説明した。その後、参加者はメンバーの指導のもと、篠竹をのこぎりで切ったりして、竹鉄砲や竹笛作りに取り組んだ。

 本年度開催する認定講座全14回の12回目。児童生徒は認定講座や検定試験を経て、子ども観光大使の認定を受ける。

静岡新聞社

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