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ゴーン容疑者に!山根前会長に!たけし言いたい放題、巨人移籍の丸にも

12/9(日) 5:00配信

サンケイスポーツ

 タレント、ビートたけし(71)が、10日放送のニッポン放送特番「ビートたけしのオールナイトニッポンPremium」(後6・0)の収録で時事ネタを斬りまくった。1980年代の人気番組が、今年3月の特番以来9カ月ぶりに復活。下ネタオンパレードで今年を振り返ったたけしは、次回作小説の珍構想も明かし「来年は芥川賞と直木賞の受賞だな」と野望をぶち上げた。

 たけしが“年忘れトーク”で大暴走した。

 今年は4月に前所属事務所のオフィス北野から独立し、新事務所のT.Nゴンを設立。まずは冒頭、日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)の報酬過少記載事件をネタにし、「うちの会社はゴーン(ゴン)だけど明朗会計」と笑わせた。

 今回の特番は1981~90年に生放送されて赤裸々なトークで人気を集め、スタジオに弟子入り志願者が殺到した伝説の番組の復活版。9カ月ぶりに登場したたけしは“相棒”で放送作家、高田文夫氏(70)と今年のニュースを斬りまくりだ。

 スポーツネタでは助成金流用や不正判定疑惑があった日本ボクシング連盟の山根明前会長(79)とのテレビ共演を振り返り、「初体験を聞いたんだよ。13歳のときだって。その後、訂正してきて本当は14歳。真面目なのに悪いことするんだよな」。また、プロ野球広島のリーグ3連覇に貢献した丸佳浩外野手(29)の巨人へのFA移籍にも持論。広島ファンのリスナーからショックの声が届き、「巨人から長嶋(茂雄)さんがいなくなって、大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)の長嶋さんを応援できないようなもの。広島にいたから(ファンは)丸が好きなんだよな~」と残念がった。

 自身は今年、小説家として愛犬、ゴンを題材にした「ゴンちゃん、またね。」などを出版。来年の目標を直木賞と芥川賞のW受賞とし、「次(のテーマ)は自慰の方法。なぜ人は自慰をするのかを科学的に分析する」と珍構想を明かした。

 人生相談のコーナーでは、リスナーになりすまし、愛犬を溺愛する71歳の芸能事務所社長を名乗って投稿。「俺んちの犬にダッチワイフ(ぬいぐるみ)を買ってやったんだけど、出したものを俺が片付けてる。ソープ嬢だよ、それじゃあ」と愛犬の発情期という際どいネタを披露。収録後、今年の自身の流行語を聞くと「チン○だね」と即答した。

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