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PSG合意否定のデ・ヨング エムバぺの勧誘に返答

12/9(日) 8:38配信

SPORT.es

オランダの『De Telegraaf』紙に掲載されたMFフレンキー・デ・ヨングとPSGの移籍締結のニュースは、選手本人によって否定された。まずデ・ヨングの代理人がこれを否定し、その後選手本人が会長ナーセル・アル・ケライフィーとは何の合意にも至っていないと述べた。
「この件に関して唯一言えることは、まだ合意には至っていないという事だ」と述べるデ・ヨング。

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FCバルセロナはこの選手に関心を寄せるクラブの一つだ。

「まだ公式に何の決定もしていない。移籍が実現しない限り、僕の主な関心事項はアヤックスだ。冬季休暇までにあと5試合が残っている。今はただ今週末のPEC戦と、次の欧州CLバイエルン・ミュンヘン戦に集中したい。どこのクラブに行くとかそういうことに時間を使いたくない。もしそうでなければクラブや仲間を侮辱することになるだろう」
同紙のインタビューでこのように語ったデ・ヨングは、今冬の移籍シーズンにアヤックスを退団するつもりがないことをアピールした。

エムバペからのという賛辞の言葉についてコメントを求められたデ・ヨングは「エムバペが僕に関してそういうことを言ってくれてうれしい」と喜びを表した。

フランス代表キリアン・エムバペはデ・ヨングについて次のようにコメントしている。
「彼はそのプレーとラインを破るパスのクオリティでとても価値のある選手になった。正直言ってパリは彼を大歓迎するだろうし、僕も彼が来たら嬉しい。しかし、選択権は彼にある」

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:12/9(日) 8:38
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