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流行語大賞の審査員だったやくみつるが語る「本当は加えたかった幻の流行語」

12/9(日) 7:20配信

ニッポン放送

漫画家のやくみつるが、ラジオ番組に出演し、今年話題になった言葉に贈られる「2018ユーキャン新語・流行語大賞」に審査員として参加した時の裏話を語った。

今回、年間大賞には平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表メンバーが試合中に使っていた言葉「そだねー」が選出。やくは、「(今年は)言葉がたくさん出た中で、そだねーという言葉は脱力にも似た肯定の言葉で、素晴らしい。これに関しては、異論が出ませんでした。」と大賞に選ばれた理由を明かした。

また、やくは流行語大賞の中で、「ノミネートを発表したあとに出てきて、すくいきれなかった言葉がありました」と告白。その言葉は、大相撲の元貴乃花親方の花田光司が元フジテレビアナウンサーの河野景子と離婚した際に発した「卒婚」と、プロ野球・日本シリーズ新記録となる6連続盗塁阻止で一躍、全国区になったソフトバンクホークス・甲斐選手の「甲斐キャノン」であるという。特に「甲斐キャノン」については「今年、特にスポーツ新聞の見出しにバンバン使われましたからね。もう少し早ければ。」と、表彰できなかったことを残念がった。また、やくはトップテンに入った「eスポーツ」を強く推していたそうで、「のちに、この年が分岐点になった。認知された年だったなぁと回想できるように推しました。」と、その理由を明かし、この話題を締めくくった。

(12月4日放送 ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」より)

ニッポン放送

最終更新:12/9(日) 7:20
ニッポン放送

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