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16歳・紀平梨花、初出場V…GPファイナル

12/9(日) 8:01配信

読売新聞

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日、カナダのバンクーバーで行われ、女子は、初出場でSP首位の紀平梨花(関大ク)がフリーで1位となる150・61点をマークし、合計233・12点で初優勝を飾った。

 紀平は、シニアのGPシリーズ1年目の16歳。デビューした年にファイナルを制するのは、日本勢では2005年の浅田真央以来の快挙となる。

 平昌(ピョンチャン)五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が、合計226・53点の2位。坂本花織(シスメックス)は合計211・68点の4位、宮原知子(関大)は合計201・31点で最下位の6位だった。

最終更新:12/10(月) 18:12
読売新聞

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