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「大女子会」で進路相談 女子生徒と社会人女性交流

12/9(日) 8:07配信

岐阜新聞Web

 岐阜県は8日、女子生徒、学生と社会人女性の交流会「大女子会」を岐阜市橋本町のじゅうろくプラザで開いた。

 県女性の活躍支援センターが年に1度開催し、5回目。高校1年生~大学院生の33人に、県内で活躍する社会人女性33人が自身の体験を語った。進路相談に応じたほか、「腰掛けのつもりで就職し、すぐに結婚して辞めた。そんな自分が嫌だった」という告白や、「困ったときは、職場のみんなに『助けて』ときちんと言うようにしている」と子育てのアドバイスもあった。

 将来、海外を舞台に働こうと英語を勉強している県岐阜商業の生徒(16)は「大学は語学系と経済系のどちらに進むべきか迷っていたが、道は一つではないと知った。いま一番やりたいと思うことを大切にしたい」と話していた。

 講演会もあり、少子化問題に詳しいジャーナリストで作家の白河桃子さんが「男女ともに仕事・結婚・共働き・両立のリアルを知ろう」と題して語った。

岐阜新聞社

最終更新:12/9(日) 8:07
岐阜新聞Web

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