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12月11日のできごとは「Nexus 6発売」「工人舎の2画面ノートPC発売」ほか:今日は何の日?

2018/12/11(火) 5:30配信

Engadget 日本版

12月11日のおもなできごと2009年、工人舎が2画面ノートPC「DZシリーズ」(DZ6KH16E)を発売
2014年、Google・ワイモバイルが「Nexus 6」を発売
2015年、ドン・キホーテが「ワリキリPC」を発売
2015年、auがハンドソープで洗えるスマホ「DIGNO rafre」を発売
2014年:5.96インチのAMOLEDを採用したモトローラ製「Nexus 6」
2011年にGoogleがモトローラ・モビリティを買収したこともあり、「次のNexusはモトローラ製だ!」と噂されたりもしましたが、2011年のGalaxy Nexusはサムスン、2012年のNexus 4と2013年のNexus 5はLGと、なかなか登場しませんでした。ようやくモトローラから登場したNexusが、この「Nexus 6」です。......などと書いてみましたが、肝心のモトローラは、Nexus 6が発売される前にレノボに売却されています。

5.96インチで2560×1440ドットのAMOLEDと、当時としては大きな画面となっていたほか、SoCはSnapdragon 805、3GB RAM、32GB/64GBストレージ、光学手振れ補正の1300万画素カメラ、Qi充電対応など、Nexusらしいリッチな構成となっていました。

発売はGoogle Playストアとワイモバイルから。ワイモバイルで販売されていたぶんもSIMフリーというのがいいですよね。2009年:ギミックが面白い!液晶×2の個性的ノートPC「DZシリーズ」
ミニノートを得意としていた工人舎が発売した、10.1インチ液晶×2搭載のユニークノートPCが「DZシリーズ」(DZ6KH16E)。通常は1枚しか液晶のないノートPCに見えますが、実は液晶が2重になっており、左右に広げることで2画面ノートPCへと変形するのが特徴です。

いつでもどこでもデュアルディスプレーの広いデスクトップで作業できることから、少しでも広い画面で使いたいという人から熱く注目されました。といっても、1画面あたりの解像度は1024×600ドット。当時としてもやや微妙な感じです。さらに、CPUはAthlon Neo MV-40、1GBメモリー、160GB HDDと、ネットブックよりちょい上くらいのスペックというのが少々惜しく感じました。

今日は何の日?

最終更新:2018/12/11(火) 5:30
Engadget 日本版

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