ここから本文です

【インタビュー】“リアル峰不二子”小倉優香、初主演映画『レッド・ブレイド』で色気あふれるくノ一姿を披露

2018/12/12(水) 11:04配信

トレンドニュース(GYAO)

抜群のプロポーションを持ち、“リアル峰不二子”と呼ばれているモデルの小倉優香。近年は女優としても活躍しており、12月15日公開の映画『レッド・ブレイド』でついに映画初主演を果たした。ただかわいいだけじゃない、クールな表情でアクションに挑む“新たな小倉優香”を見ることができる。

【予告編映像】小倉優香、初主演映画『レッド・ブレイド』(12月15日公開)>>

■撮影では走り方に苦労「小倉を走らせるな!」

『レッド・ブレイド』は、いじめられっ子の高校生が江戸時代にタイムスリップして、忍者の修行に励みながら、現実世界と仮想世界に忍び寄る悪に立ち向かう物語。アクションを求められる作品だからこそ、撮影で苦労することもあった。

「子供の頃からチアダンスをやっていて、今でも趣味でジャズダンスなどをやっているので、柔らかい動きや、振り返ったときの立ち姿などには自信がありました。でも実は運動神経自体は良くないんです。だから走る演技は本当に苦労しました。とにかく走り方が下手なので、スタッフの方に『小倉を走らせるな!』って言われてしまったことも……。編集でなんとか見ることができる状態になっていると思います(笑)」

なんと本格的なトレーニング期間は1カ月しかなかったらしい。そんなタイトなスケジュールも前向きに楽しむことができた。

「アクションのトレーニングは、基礎のキックから殺陣やでんぐり返しまで幅広くやりました。短い期間でアクションを学ばなければならなかったので、結構大変だったんですけど楽しかったです。自分でも『チャーリーズ・エンジェル』を見て、女性のアクションを学んだりしていました」

■くノ一役オファーに心配もあった!?

小倉が演じるいじめられっ子の高校生・マコ役は、一見おとなしげなキャラクターだが、静かな怒りや激しい怒りをのぞかせるシーンもある。多彩な怒りの表現も見どころのひとつだ。

「マコは芯がある子なんです。だから、いじめられっこ役でも、虐げられてシュンとするだけじゃなくて、許せないことに対して真っ向から立ち向かう強さが見えるように意識しました。これまで女優としてカワイイ系や小悪魔系女子を演じることが多かったんですけど、最近周りから『見た目がクールなイメージになってきたよね』って言われるようになったんです。クールな役にも興味を持っていたところだったので、まさにマコは自分がやってみたい方向のキャラクターでした」

『レッド・ブレイド』では、小倉のくノ一姿が注目を集めている。しかし、くノ一役と聞いたときは、戸惑いもあったらしい。

「衣装合わせのとき、少し肌も見える衣装だったので、『これ……?』と戸惑ってしまった部分もありました。一体どんな作品になるのかなと思ったんですけど、アクションは本格的だし、映像アフレコのときにくノ一姿の自分を見て、素直にかっこいいと思うことができました。ただお色気メインの作品ではないんだと、自分の中で理解できた瞬間でした」

1/2ページ

あなたにおすすめの記事