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BABYMETALが豪ロック・フェス〈Good Things 2018〉に出演 初の豪上陸にファン熱狂

2018/12/13(木) 16:34配信

CDジャーナル

BABYMETALが豪ロック・フェス〈Good Things 2018〉に出演 初の豪上陸にファン熱狂

BABYMETALが豪ロック・フェス〈Good Things 2018〉に出演 初の豪上陸にファン熱狂

 BABYMETALが、12月9日(現地時間)にオーストラリア・ブリスベンのショウグラウンズにて開催されたロック・フェスティバル〈Good Things 2018〉に出演。洗練された圧倒的なパフォーマンスを披露し、観客を熱狂の渦に巻き込みました。

 出演アーティストのラインナップは変わらず、12月7日にはメルボルン・フレミントン競馬場、8日にはシドニー・パラマタ・パーク、そして9日にはブリスベン・ショウグラウンズとそのまま会場を移しながら3日間に亘り開催された〈Good Things 2018〉。オフスプリングやストーン・サワー、ドロップキック・マーフィーズ、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインなど数多くの実力派アーティストが集うなか、BABYMETALは15時15分にメイン・ステージに登場。彼女たちのライヴを一目見ようと多くのファンが詰めかけました。

 BABYMETALがオーストラリアでライヴを行うのは本フェスが初めてだったものの、2016年4月発売の2ndアルバム『METAL RESISTANCE』が日本人のみのアーティストとしては最高位となる全豪7位にチャートインしたこともあり、すでにその名は浸透。人気ぶりを表わすように、初日のメルボルン公演の開演前には、待ちわびた大勢による大きな“BABYMETAL”コールが発生するなど大いに盛り上がりを見せました。シドニー公演を経て、3日目のブリスベン公演でもその熱気は冷めやらず、先にライヴを行ったウォーターパークスのヴォーカルのアウスティン・ナイトがMCで“俺はBABYMETALのライヴが観たいんだ!”と叫んだことからも彼女らへの期待度の高さがうかがえました。また、ライヴ中には日本語の歌詞を一緒になって歌う光景も多くみられ、終演後に彼女たちへ向けられた歓声や拍手は、しばらくの間止むことはありませんでした。

最終更新:2018/12/13(木) 16:37
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