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三浦大知が語る、映画「ドラゴンボール超 ブロリー」主題歌への思い

2018/12/13(木) 11:35配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」に、三浦大知さんが登場。12月14日(金)より公開される映画「ドラゴンボール超 ブロリー」の主題歌で、通算24枚目のシングルとなる「Blizzard」について語りました。

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坂本:三浦大知さんが12月19日(水)にニューシングルをリリースされます。「Blizzard」という曲ですけれども、12月14日(金)に公開となる映画「ドラゴンボール超 ブロリー」の主題歌となっております。「ドラゴンボール」シリーズの主題歌といったら、もう男の子としては……!というか(笑)。

三浦:本当になんて言うんでしょう。僕の世代は、もう生まれたときには「ドラゴンボール」が当たり前のようにこの世界にあって、みんなが好きなものっていうか、全員「ドラゴンボール」を知っている。僕らの世代だと「ドラゴンボールZ」ですかね。魔人ブウとかあのあたりがちょうどばっちりっていう感じではあるんですけど、本当に世界中で愛されている作品なので、その作品の中で自分の楽曲が鳴るっていうのは、すごく光栄だなと思ってます。

坂本:「ドラゴンボール超」の初映画化になりますね。シリーズでは劇場版20作目で、来年1月16日(水)からは北米を皮切りに南米、欧州、アジアなど世界90ヵ国で配給されることが決定しているんですね。

三浦:はい。大きすぎて僕はよくわからないです(笑)。

坂本:全世界で公開される映画でも、主題歌はそれぞれの土地の人気のある人が歌うということが多いと思うんですけど、この作品は全部この曲?

三浦:今聞いている話だと、日本語のまま行けるところと英語で行くところと、現地のアーティストの方が歌う場合と、いろいろ国によって違うみたいで。(中略)一応、僕は日本語と英語の2パターンだけは歌ってて。ほかの言語はちょっとできないので(笑)。

坂本:難しいですね(笑)。

三浦:そこはかなり難しいと思ったので。そこはきっと現地の方にたぶん歌っていただくっていう。でも、自分の楽曲がそういうかたちになるっていうこともないので。実際どうなるかまだわからないですけど、もしいろんな人がこの「Blizzard」を歌ってくれるんだとしたら、それはそれで、ものすごく楽しみです。

坂本:そうですよね。三浦大知さんはこの「Blizzard」を作詞されましたけれども、アニメを観られて、そして脚本も読まれて。

(中略)

三浦:そうですね。そのときは映像はまだなかったので台本を読ませていただいて、一緒に作った音楽プロデューサーのNao'ymtさんと、あと、映画のスタッフさんとで打ち合わせをしながら、っていう感じだったんですけど。

坂本:どんなことをテーマにされたんですか。

三浦:いろんなキーワードみたいなものを最初にいただいて。氷の世界というか、そういうところが舞台としてひとつあるという話をいただいたのと、台本を読んでいたときに、なんて言うんですかね……今回はスーパーサイヤ人のルーツを辿るような内容になっていて、悟空がどういうふうに今の悟空になっていったのかとか、ベジータというキャラがどういう感じだったのかとか、今回はブロリーっていうキャラクターがいて、とか。(中略)みんながそれぞれの環境の中、いろいろなものを乗り越えていくみたいな話で、そういうテーマ性がすごくあったので、そこを歌詞に落とし込めたらいいのかなという思いで作りました。


三浦大知さんの通算24枚目のシングル「Blizzard」は、12月19日(水)リリースです。

(アーティストの坂本美雨がパーソナリティをつとめるTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」2018年12月11日(火)放送より)

最終更新:2018/12/13(木) 11:35
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