ここから本文です

フェラーリ、2月15日にF1新車”コードネーム670”を発表。アリバベーネ代表明かす

2018/12/14(金) 9:29配信

motorsport.com 日本版

 フェラーリのチーム代表であるマウリツィオ・オリバベーネは、来年の2月15日に、コードネーム”670”と呼ばれる2019年用マシンを発表することを明らかにした。

美しいF1マシンはどれだ? motorsport.comグローバル版編集部が選ぶF1マシンベスト50

 アリバベーネは木曜日の夜にイタリアのミラノで開催されたAutosprintの授賞式に出席。この場で、2月15日に2019年シーズン用マシンを発表することを認めた。この2月15日という日程は、バルセロナでプレシーズンテストが始まる3日前というタイミングだ(※バルセロナでのテスト1回目は2月18日~21日)。

「(テクニカルディレクターである)マティア・ビノットが率いるグループでは、来シーズンのシングルシーターのために、この数カ月間取り組んできた」

 アリバベーネはそう語った。

「エンジンはすでに、テストベンチで動いている。そして、生産が開始されているパーツもある」

「パフォーマンスへの関連性が高い部分が、最後の瞬間に出来上がるだろう。時間はますます少なくなり、緊張感が高まったとしてもね。2月15日には、我々はそのクルマを発表する予定だ。その日には全ての準備が整っているはずだ」

「もちろん、マシンの全体像を発表するにはまだ早い。すでにシミュレータでの作業も行なっているが、本当のテストはコース上でしか行うことができない。冬の間に収集したデータを(実際の走行と)比較するという上ではね」

「エンジニアたちは、2月15日までにマシンを完成させるため、懸命に働いている。シミュレータでの作業をしているスタッフから情報を得ているが、そのパフォーマンスについて話すのはまだ早い」

Charles Bradley, Franco Nugnes

最終更新:2018/12/14(金) 9:29
motorsport.com 日本版

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事