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後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION) × THE CHARM PARK 見た目がソックリすぎると話題の2人の気になる関係!?

2018/12/14(金) 18:39配信

トレンドニュース(GYAO)

GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO! CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)“インティメイト(親密)“な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

・【無料配信】後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)× THE CHARM PARK、親密なトークを展開>>

第19回目(12月7日、14日)のゲストは“まるで分身?”とSNS上でもうわさのASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文とTHE CHARM PARK。アジカンの3年半ぶりのニュー・アルバム『ホームタウン』にTHE CHARM PARKが楽曲提供(「はじまりの季節」)するなど容姿のみならず、2人の関係はかなり接近? ワールドツアーやレコーディングなど海外で仕事する機会が多い後藤と8才から24才までアメリカで育ち、日本の音楽に興味を持ったTHE CHARM PARKが音楽カルチャーの違いや、機材の話、好きな食べ物の話まで
フランクに語り合った。なお収録後の2人の感想は「アッという間だった」。その親密トークとは?

■いとこみたいな感じがする(後藤)

THE CHARM PARKが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの音楽に出会ったのはバークリー音楽大学に入学した頃。当時、日本でオリコンチャートの1位を獲得したシングル「ワールドアパート」(2006年)を聴いて日本のバンドはカッコいいと思ったのがキッカケだった。それから流れた月日は12年。今やコラボするほどの関係になったのだから、やはり縁があったのかも!?

「アジカンのアルバムに参加してくれたじゃない?“THE CHARM PARKって誰だよ?”って(画像)検索したら、“なんだ? ゴッチが書いたんだ?”ってなったみたいで“違う、違う。俺が変名で書いたわけじゃなくてチャームくんと俺の容姿が似てるだけっていうね」(後藤)

「なんか、すみませんって感じですけど」(チャーム)

「いとこみたいな感じがするもんね」(後藤)

「そうですね。親戚の(笑)。ありがとうございます」(チャーム)

「でも、実は元レーベルメイトなんだよね」(後藤)

「はい。Hemenwayというバンドをやってた頃に。初めて(後藤と)あいさつできたのは(アジカンの)日本武道館(2012年)のライブを見に行かせていただいたときなんですけど、CDを渡すときに手が震えてた覚えがあります。あまりちゃんとしゃべれなくて“変な人に思われたんじゃないかな”って。そのときはひげもなかったし、メガネも違ったので」(チャーム)

「“似たヤツが来た”っていう印象はなかった。(お互いに)寄ってきちゃったんだよね。時代だね(笑)」(後藤)

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