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3人目のライダーはウォズだった!俳優初挑戦・渡邊圭祐「台本で知りました」/「仮面ライダージオウ」インタビュー

2018/12/16(日) 13:30配信

AbemaTIMES

 平成最後の仮面ライダーとしてスタートし、歴代平成ライダーも登場することから、幅広い年齢層に支持されている「仮面ライダージオウ」。ここまで主人公・常磐ソウゴが変身する仮面ライダージオウ、明光院ゲイツが変身する仮面ライダーゲイツと、2人のライダーが活躍していたが、ついに“3人目のライダー”が登場する。それは、なんと50年後の未来から来た謎の予言者・ウォズだった! ウォズ役の俳優・渡邊圭祐に放送開始からライダーになるまでの話を聞いた。

――渡邊さんとしては、俳優初挑戦が「仮面ライダージオウ」だとお聞きしました。

渡邊 お芝居はこれが初めてです。仙台でモデルをやらせてもらっていたんですが、ずっと東京でやりたいとは思っていて。事務所を移った後に、初めて受けたオーディションで、ウォズ役になれました。

――オーディション初で、いきなり合格だったんですね。

渡邊 完全に初ですね(笑)何も分からず、オーディションの空気感をつかめればいいなと(ボクシングの)スパーリング的なものだったんですけど、気づいたら試合に出てました。

――何役が希望だったんですか?

渡邊 後で知ったんですが、オーディションのときは何役かは決まってなかったんですよ。普通の高校生役でも、未来人のレジスタンス役でもなかったみたいです。それでも番組プロデューサーの方々が「また会いたい」と思ってくださったみたいで、残っていたみたいです。その後に「ウォズ」というのものが生まれた時に「あ、彼だ」ということになったそうです。

――渡邊さんがいたから、ウォズも生まれたんですね。

渡邊 ピースにはまるのではなく、新しく出来たんですよね。決まった時はすごくうれしかったです。クランクインする3日前まで、仙台の古着屋さんで服売ってましたから、バタバタでしたね。3年間くらい、ずっと東京に行きたいと言い続けても、なかなか行けなくて。それが今回、急に決まって。その時期は、今より忙しかったかもしれないですね。

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最終更新:2018/12/16(日) 13:30
AbemaTIMES

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