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大迫、東京五輪切符に意欲

2018/12/17(月) 20:36配信

共同通信

 日本陸連の年間表彰式「アスレティックス・アワード」が17日、東京都内で開かれ、男子マラソンの日本記録を10月に樹立して最優秀選手に選ばれた大迫傑(ナイキ)はビデオで「(来年9月の)東京五輪の選考レースに体調を合わせ、再来年の(五輪)切符を手に入れられるよう努力したい」とメッセージを寄せた。式典は欠席した。

 優秀選手賞に輝いたジャカルタ・アジア大会男子棒高跳び金メダルの山本聖途(トヨタ自動車)は「来年は日本記録更新と世界陸上での入賞を果たしたい」と語り、世界競歩チーム選手権の男子20キロなどで頂点に立った池田向希(東洋大)は「形になってうれしい」と話した。

最終更新:2018/12/17(月) 22:10
共同通信

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