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パン派・ごはん派 子どもに人気の朝食にはやっぱりあの食品

2018/12/17(月) 11:22配信

ベネッセ 教育情報サイト

ベネッセ教育情報サイトでは、年少~高校生の保護者を対象に、「お子さまの朝食」についてオンラインアンケートを行った。パンやごはんなど、さまざまな朝食のパターンのうち、好まれているのはどのようなものだろうか。(実施期間:2015年1月、回答者数:474名)

約96%が「ほぼ毎日食べる」朝食、保護者が重視していることの一つは「とにかく食べさせる」ことです。アンケートでは、パン派とごはん派がほぼ半数ずつを占める結果になりました。パン派はチーズトーストやサンドイッチ、フレンチトーストなど、ごはん派はおにぎりやカレー、チャーハンを食べているようです。パン派は「準備・食べるのが手軽」、ごはん派は「腹もちがよい」というのが選ぶ理由のようです。ただ、いずれも「子どもが好きだから」という理由も多くなっています。

また、そのほかでは、「たまご料理」「ソーセージ・ハム・ベーコン」が2強、さらにおみそ汁やスープなどの汁物を摂ることが多いようです。野菜を取り入れることを心がけている家庭も多いようです。

朝食は、1日の始まりの大切なもの。栄養バランスを考えながらも、できるだけお子さまの好きなものを食べて気分よく過ごしてもらいたいという、保護者のかたの気持ちが伝わってきました。

出典:子どもの朝食 調理から食べ終わりまで30分 手軽さがポイント -ベネッセ教育情報サイト

※この記事は「ベネッセ教育情報サイト」で過去に公開されたものです。

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