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元気なうちは「サービス付き高齢者住宅」 自立した人が入居できる住宅の費用やメリット・デメリットを解説

2018/12/18(火) 19:03配信

マネーの達人

サービス付き高齢者住宅

サービス付き高齢者住宅については最近多く建てられており、入居を求めて気になっている方も多いかと思います。徐々に知名度も上がってきました。

「なぜ注目されているのか?」
「費用は安いのか?」

 
サービス付き高齢者住宅についてもう少し詳しくみてみましょう。

サービス付き高齢者住宅は老人ホーム?

「サービス付き高齢者住宅」とは、名前の通り、サービスが付いていて高齢者向けの住宅です。

住宅という言われ方をするため、老人ホームのような施設ではありません。

高齢者の方々が住むことができる、アパートやマンションという感じです。

主に入居されるのは一人暮らし、または高齢世帯夫婦です。

ほぼ自立した人が入居する施設のため、自分の身の回りのことはおおむね1人でこなすことができる人が入居します。

■サービス付きの意味合いがわかりにくいのですが…

介護状態になったら介護サービスを受けますが、介護サービスは別に依頼が必要なので注意してください。

では、ここでいうサービスとは

・ 朝昼夕の食事付き(住宅によって異なります)
・ 相談ができる人が常駐

という程度のものです。

全室がバリアフリーであったり、緊急時のコールが付いているので高齢者にとっては安心して住める住宅といえます。

メリット

元気に一人暮らしをしていても火の元や安否確認、栄養面が心配です。

そんな心配をカバーしてくれるのがサービス付き高齢者住宅です。

■食事

食事の心配がいらなくなり、自分で作ることがほぼなくなります。

一人暮らしや高齢者夫婦だとどうしても偏った食事になりがちですが、サービス付き高齢者住宅は、食事の提供があります。

食事支度ができなくても準備してくれるので、栄養面についても心配がなくなります。

■見守り

誰かが常時いてくれるので安心です。

なにかあれば家族にご家族に連絡がくるので、「電話に出ないけど大丈夫かな」などと心配する必要がなくなります。

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最終更新:2018/12/19(水) 7:17
マネーの達人

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