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綾瀬はるか、2018年自身の流行ワードは『義母と娘のブルース』のセリフ「なんと!」

2018/12/19(水) 17:55配信

クランクイン!

 女優の綾瀬はるかが19日、都内で行われた「セイコードリームスクエア」オープン記者発表会に出席。2018年に自身の中で流行った言葉を問われた綾瀬は、主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で演じた岩木亜希子のセリフ「なんと!」を挙げ、「いいことも、びっくりすることも、嫌なことも『なんと!』って言っておけばいい。すごく好きな言葉です」と明かした。

【写真】綾瀬はるかがスーツ姿で登場「セイコー」記者発表会の様子


 「なんと!」は、“今年1番言った言葉”と紹介。「ドラマのキャラクターが言っていた言葉だけど、その後も言う機会が多くて。周りの人も『なんと!』ばかり言っていたような気がします」とうれしそうに振り返った。

 この日、綾瀬はセイコーの「1日CEO」に就任。キャリアウーマン風のフォーマル衣装で登場し「とっても重い任務だと思うのですがしっかりやらせていただきます。会社のトップということで、従業員の皆さんを力強く引っ張っていけるように頑張っていきます!」と意気込んだ。イベントでは1日CEOの初仕事として、12月20日に銀座でオープンする新店舗「セイコードリームスクエア」を報道陣に向けてプレゼンしたほか、新店舗開店決済への押印も行った。

 新店舗名にかけて「綾瀬さんの夢(ドリーム)は?」を聞かれると「周りの人たちの健康」と回答。「いろいろ考えたけど、やっぱりこれかな? 私も年を重ね、周りの方も年を重ねる。みんな元気で楽しくいてくれたら私も幸せ」と思いを伝えると、司会者から「聖女ですか?」との声が。その言葉に「いやいや」と照れ笑いを浮かべていた。

 また、最近のマイブームは「料理」で、「時間を見つけてちょこちょこ料理をし始めました。魚料理のレパートリーを増やしたい」とも語っていた。

最終更新:2018/12/19(水) 17:55
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