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日航、客室乗務員から酒気検知

2018/12/20(木) 12:04配信

共同通信

 日航は20日、乗員への検査で、アルコールが検知されたケースが新たに発覚したと明らかにした。便の遅れや欠航などは発生していない。関係者によると、検知されたのは客室乗務員だという。日航は20日午後に、詳しい内容を説明するとしている。

 日航では10月、ロンドン発羽田行きの副操縦士=懲戒解雇=が大量飲酒により英国で逮捕され、11月に禁錮10月の実刑判決を言い渡された。同社は社長らを処分するとともに、飲酒対策をまとめ、再発防止に乗りだしていた。客室乗務員についても、出勤した際に機器を使った呼気検査をするほか、滞在先での飲酒を当面禁止とした。

最終更新:2018/12/20(木) 13:05
共同通信

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